チービシ諸島とは?

チービシの海チービシ(慶伊干瀬)諸島とは、慶良間諸島の東端にあり渡嘉敷村に属する環礁群で神山島、ナガンヌ島、クェフ島からなる隆起した珊瑚礁で出来た3つの無人島の総称です。那覇から西に約15km、船で20分程の距離にあります。
大きさはそれぞれ神山島0.29㎢、ナガンヌ島0.29㎢、クェフ島0.02㎢。東京ドームが0.013㎢ですので、そこまで大きな島ではありません。
チービシへの定期船はなく、無人島ツアーやダイビングツアーなどで行くことが可能です。
チービシは沖縄本島から20分ほどで着く近さにあるため、那覇空港到着後に2ダイブや午前だけ2ダイブして、午後は観光になどの半日チービシツアーが可能です。慶良間諸島の1日便より船の出港が少ないので、事前に運行時間を確認することをおすすめします。

チービシの海チービシダイビングでは白い綺麗な砂地の中にサンゴの根が連なり、ちょっとしたアーチやトンネルをくぐったりすることが出来ます。島には砂浜が広がり、産卵しに来るカメもいるため水中でカメに逢うこともあるでしょう。よくダイビングされるポイントはナガンヌ島北側、南側。神山島南側でカメが休憩やクリーニングされる根があり高確率でカメに遭遇できるポイントもあります。また、ナガンヌ島北側には回遊魚が回ってくる根があり時期が良ければギンガメアジなど観察できることもあります。